TOPページ > 空のマイレージサービス > 代表的なマイレージプログラム
日本で多く利用されているマイレージプログラムの代表は、以下の2つの
プログラムです。
◆日本航空(JAL)「マイレージバンク」
◆全日空(ANA)「マイレージクラブ」
各航空会社のマイレージプログラムは、自社便の利用はもちろん、提携航空会社の
フライトの利用でもマイルが貯められます。
主なマイレージプログラムの提携航空会社は以下の通りです。
■日本航空(JAL)「マイレージバンク」の主な提携航空会社
アメリカン航空、エールフランス航空、ブリティッシュ・エアウェイズ、
キャセイパシフィック航空、エミレーツ航空など
■全日空(ANA)「マイレージクラブ」の主な提携航空会社
ユナイテッド航空、ルフトハンザドイツ航空、シンガポール航空、
ヴァージンアトランティック航空、マレーシア航空など
日本で生活するなら、日系マイレージと提携するカードを選ぶのが賢明です。
なぜなら.....
日系マイレージは、海外より飛行機移動が少ない日本人向けサービスのため、
飛行機以外でのマイルサービスが、海外系よりも充実しています。
JALカード、ANAカードを筆頭に、JALマイレージバンクやANAマイレージクラブと
提携するクレジットカードは数多くあります。
年会費やポイント交換のルールなどを良く把握し、取得カードを決めましょう。
注意)JALカード、ANAカード以外の提携カードを取得する場合、
別途、JALマイレージバンク/ANAマイレージクラブへの登録が必要と
なりますので、忘れずに行いましょう。
JAL系か? ANA系か?
日常生活で貯めるためのショッピング提携サービスは、どちらも充実しており
甲乙がつけがたい。
強いて言うなら、海外出張の多いビジネスマンにとってはANAマイルの方が有利。
全日空はスターアライアンスに参加しているので、提携航空会社が多く、
海外の出張でフライトマイルを貯められる可能性が高いです。
一方、JALマイレージバンクは、JALの就航先の多さが強み。
「JALを使うことが多い」方や、「日本航空で行けるところしか行かない」と
いう人は、迷わずJAL系のカードを選んでおきましょう。